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文部科学省のSBIRフェーズ3基金事業で39.3億円の追加配分が決定しました

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インターステラテクノロジズ株式会社(本社:北海道広尾郡大樹町、代表取締役 CEO:稲川貴大、代表取締役 President:中山聡、以下インターステラテクノロジズ)は2026年10月、文部科学省「中小企業イノベーション創出推進(SBIRフェーズ3基金)事業」(以下本事業)の事業テーマ「民間ロケットの開発・実証」において、39.3億円の追加配分が決まりました1ので、お知らせいたします。

本事業はスタートアップ等の有する先端技術の社会実装の促進を目指すもので、同事業テーマの事業期間は2023年10月から2027年度までの5カ年です。当初4社が採択されましたが、2024年9月と2026年3月の二度のステージゲート審査を経て、現在はインターステラテクノロジズを含む2社が最終の事業期間へと移行しています。インターステラテクノロジズは「小型人工衛星打上げロケットZEROの技術開発・飛行実証」をテーマに取り組んでおり、今回の追加配分は「事業目標が確実に達成されるとともに、本事業の成果の最大化に資するため」として、有識者からなる臨時のステージゲート審査委員会にて決定されました。これにより、本事業における累計交付上限額は最大193.7億円となりました。

インターステラテクノロジズはこの間、ウーブン・バイ・トヨタ株式会社をリード投資家として計201億円の民間資金を調達。トヨタ自動車株式会社およびウーブン・バイ・トヨタとの3社での業務提携により、初号機の先にある商用化を見据えたモノづくり体制の構築にも取り組むなど、事業・開発両面を着実に前進させてきました。今回の追加配分により、早期のZERO飛行実証を通じて国内における自立的な打上げ能力確保・向上に貢献するとともに、「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」というミッションの実現に向け、引き続き国際競争力のある宇宙輸送サービスを目指してまいります。

 1審査結果  https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_01686.html

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