共同研究

インターステラテクノロジズ(以下、IST)では、
低価格で便利なロケットをスピーディに開発するため、国内の大学、研究機関等との共同研究を積極的に行っています。
産学官各方面からロケット開発における豊富な知見を共有いただきながら、ISTらしさを生かしたスピード&チャレンジで日本の宇宙事業の発展に貢献したいと考えています。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)

新たな宇宙事業を共創する研究開発プログラムである「JAXA 宇宙イノベーションパー トナーシップ(以下 J-SPARC)」に基づき、低コスト宇宙輸送サービスの実現に向けたロケットエンジンの研究開発を行う。 IST からは宮城県のJAXA角田宇宙センターに社員を中長期で派遣している。
HP:https://aerospacebiz.jaxa.jp/solution/j-sparc/

室蘭工業大学

軌道投入ロケット「ZERO」 の低コストターボポンプについての共同研究を行う。IST からは室蘭工業大学航空宇宙機システム研究センターに社員を常駐し、室蘭工業大学が持つターボ機械やロケットシステムへの知見を共有いただきながら開発を行っている。
HP:http://www.muroran-it.ac.jp/aprec/

東京大学

2013年から、炭化水素系燃料を用いたロケット用ピントル型噴射器の共同研究を行う。インターステラテクノロジズ大樹ロケット射場・実験場で実施する共同試験は15回を超え、ロケットエンジン内燃焼という難易度の高い現象に対して、可視化などの手法を用いて現象の解明と開発への適用に挑む。
HP:http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/kono-tsue_lab/

湘南工科大学

ロケットの打上げ運用に大きな影響を与える落雷についての共同研究を行う。ロケット射点近くに観測ポイントを設置し、リアルタイムに落雷情報を取得し打上げ運用の参考情報とするとともに、国内外約2000箇所の観測ネットワークの一端を担う。
HP:http://www.5656jp.com/

九州工業大学

デトネーションを活用した上段ロケット用姿勢制御スラスタの共同研究を行う。ZEROだけではなく、航空宇宙分野で幅広く使える新しい技術として成熟度を高めていくことを目指す。
HP:http://www.mech.kyutech.ac.jp/rfd/index.html