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ICC FUKUOKA 2022「デザイン&イノベーションアワード」で準グランプリ、ロケットを通じた体験デザインや革新性が評価されました

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「誰もが宇宙に手が届く未来をつくる」をビジョンに掲げ、観測ロケット「MOMO」と超小型人工衛星打上げロケット「ZERO」を独自開発・製造しているインターステラテクノロジズ株式会社(本社:北海道広尾郡⼤樹町、代表取締役社⻑:稲川貴⼤、以下インターステラテクノロジズ)は、2022年2月14~17日に福岡市内で行われた「Industry Co-Creation ® (ICC) サミット FUKUOKA 2022」(以下ICC FUKUOKA 2022)の「デザイン&イノベーションアワード」において、準グランプリを獲得しましたので、お知らせいたします。また、ICC FUKUOKA 2022最高峰のピッチコンテスト「CATAPULT GRAND PRIX (カタパルト・グランプリ)ー強者が勢揃いー」においても4位に入賞いたしました。

ロケットを通じた新たな体験デザインや新市場創造の革新性が評価

「デザイン&イノベーションアワード」はICC FUKUOKA 2022のプログラムの一つで、第一線で活躍する審査員30人が、ものづくりの「革新性」「体験デザイン」「社会性」の3つの観点で出展20社に投票しました。インターステラテクノロジズは2019年5月と2021年7月に計3度の宇宙空間到達を達成し、事業化を進めている観測ロケット「MOMO」の模型などを出展、準グランプリとイノベーション賞を受賞しました。ロケット打上げビジネスに広告モデルや多様な人が関われる仕組みを取り入れ、新たな体験を設計したことや、低価格な小型ロケットによる新たな市場を創造した革新性などが評価されました。

最高峰ピッチコンテスト「カタパルト・グランプリ」も4位入賞

「カタパルト・グランプリ」は過去の「カタパルト」で高評価を得たプレゼンターやスカウトによるプレゼンターが一堂に会するスタートアップ国内最高峰のピッチコンテストで、今回は12社が7分間のプレゼンテーションを行いました。インターステラテクノロジズは代表の稲川貴大が登壇し、圧倒的に低価格で便利なロケットの開発・製造を通じ、従来は一部の限られた人しか目指すことができなかった宇宙事業を身近な存在にしていくという事業の実績や展望を発表、審査員による投票で4位となりました。

インターステラテクノロジズ 代表取締役社長 稲川貴大 コメント

国内の素晴らしいスタートアップ企業が集まる場で評価いただき、大変光栄に思っています。我々は宇宙を誰もが気軽に使えるという「宇宙の民主化」を目指して事業に取り組んでおり、今回の受賞はその思いを多くの方に共感いただいたからだと受け止めています。今後もこの結果に恥じぬよう、さらに事業を加速させ、日本の次の成長産業となる宇宙産業の活性化に邁進してまいります。

「Industry Co-Creation ® (ICC) サミット FUKUOKA 2022」とは

 

「Industry Co-Creation ® (ICC) サミット FUKUOKA 2022」は「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。毎回250人以上が登壇し、総勢800人以上が参加する。そして参加者同士が朝から晩まで真剣に議論し、学び合うためのエクストリーム・カンファレンスです。

▼「Industry Co-Creation ® (ICC) サミット FUKUOKA 2022」開催情報
https://industry-co-creation.com/events/icc-fukuoka-2022

▼「カタパルト・グランプリ」速報
https://industry-co-creation.com/news/76404

 

▼プレスリリース https://drive.google.com/file/d/1VX-bMwahc8D_CCbSf2GvrZZgZNSVgmeB/view?usp=sharing

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