2022/07/28

【プレスリリース】社会的インパクトの大きな採用を支援するエン・ジャパンのプロジェクトを通じた公募を始めました

「誰もが宇宙に手が届く未来をつくる」をビジョンに掲げ、観測ロケット「MOMO」(以下MOMO)と超小型人工衛星打上げロケット「ZERO」(以下ZERO)を独自開発・製造しているインターステラテクノロジズ株式会社(本社:北海道広尾郡⼤樹町、代表取締役社⻑:稲川貴⼤、以下インターステラテクノロジズ)は2022年7月28日(木)より、人材採用のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二、以下エン・ジャパン)の全社的プロジェクト「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を通じた公募を始めましたので、お知らせいたします。宇宙が日本の新しい産業となる未来を実現するため、エン・ジャパンが運営する採用支援サービスを通じ、「プラントエンジニア」「ロケットシステムエンジニア」などのエンジニアから「情報システム運用者」「広報・PR」まで20職種を公募します。
特設ページはこちら⇒https://www.enjapan.com/project/ist_2207/

宇宙産業市場を切り拓くため、エンジニアからビジネス職種まで幅広く公募

「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」はエン・ジャパン社が全社を挙げて社会的インパクトの大きな採用を支援するプロジェクトです。中央省庁の幹部候補や自治体の副市長やDX担当、NGO/NPO・スポーツ団体・企業の中核メンバーなどさまざまな募集を「入職後の活躍」までこだわって支援。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、より良い世の中を作るために優れた人材の力を必要とする団体を結びつけ、社会の課題解決を加速させていく一大プロジェクトです。
宇宙産業の市場規模は現在の40兆円から2040年には少なくとも100兆円超まで成長する分野とされており、今後、社会への影響力も大きくなると予想されています。インターステラテクノロジズは今回、その市場を切り拓く存在として、同プロジェクトの支援を受けることとなりました。
日本はロケット打上げ方向が太平洋にひらけているという立地に恵まれ、ものづくりの総合格闘技と言われるロケット開発に必要な製造業の優れたサプライチェーンも備えています。近年は宇宙産業の「官から民へ」の流れが加速し、企業の宇宙ビジネス参入が増加。インターステラテクノロジズはZEROの開発に加え、人工衛星開発の100%子会社「Our Stars」との垂直統合による日本初の”ロケット×人工衛星”ビジネスを目指しています。同プロジェクトを通じてよい人材を採用し、一層の事業拡大に努めてまいります。

募集要項

・募集職種:プラントエンジニア、ロケットシステムエンジニア、品質保証エンジニア
      機械加工エンジニア在庫管理、購買担当、広報・PRなど
      ※募集職種一覧:https://en-ambi.com/agency/a-4961/
・応募受付サイト:『AMBI』『ミドルの転職』
・特設ページ:https://www.enjapan.com/project/ist_2207/

エン・ジャパン株式会社 会社概要

エン・ジャパンは「入社後の活躍・定着」の実現をポリシーとする人材総合サービス企業です。「エン転職」「AMBI」「ミドルの転職」「エンゲージ」「エンジニアHub」など多様な求人サイトの運営に加え、人材紹介や人材活躍支援、HR Techサービスの提供など幅広く事業を展開しています。「誰かのため、社会のために懸命になる人を増やし、世界をよくする」というパーパスを掲げており、近年では全社横断プロジェクトとして、社会的インパクトの大きい採用「ソーシャルインパクト採用」の支援にも注力。省庁・自治体やNGO/NPO、志ある企業など影響力の大きい採用を多数支援しています。

所在地  : 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー
代表者  : 鈴木 孝二
事業内容 : 人材採用・入社後活躍サービスの提供
  1) インターネットを活用した求人求職情報サービス
  2) 人材紹介 (厚生労働大臣許可番号 13-ユ-080296)
  3) 社員研修
  4) 人事コンサルティング、適性テスト
https://corp.en-japan.com/

▼プレスリリース https://drive.google.com/file/d/1z0P1WcxqmhtDN30WEDiApbuBv4QXd7Ck/view?usp=sharing