軌道投入ロケット ZERO

軌道投入ロケットとは人工衛星を地球周回軌道に投入するロケットです。軌道投入ロケット「ZERO」は100kg以内の超小型人工衛星を高度500km程度の軌道上に運びます。

軌道投入ロケット ZEROとは

軌道投入ロケット「ZERO」は、100kgまでの超小型衛星を宇宙に運ぶためのロケットです。 およそ高度500kmまで上昇し、ペイロードとして積んだ人工衛星を地球周回軌道に投入します。 低価格化、小型化が進む人工衛星は今後、打上げるニーズが増加することが予想されておりますが、 一方で、世界的にみても人工衛星を打上げるロケットは不足しています。 また、現在は大型のロケットが主流のため、人工衛星は複数搭載して運ばれる相乗り型が基本です。 インターステラテクノロジズが開発している軌道投入ロケット「ZERO」は、 超小型衛星を単独で打上げることを可能にします。 お客様からお預かりした荷物(人工衛星)を、「好きなときに好きな場所へお届けする」を実現する ロケット界のスーパーカブを目指しています。

軌道投入ロケット ZEROとは

機体デザイン

機体の特徴

低価格化を目指した打上げ開発、打上げ体制
・主要コンポーネントは自社内で設計・製造から運用まで一貫した生産体制をとります。
・射場を当社工場の近傍に設置することにより、製造から打上げまでの期間短縮を目指します。
・1回あたりの打上げコストは6億円以下を目標としています。
 

ペイロード

このクラスのロケットとしては最大級となるペイロード包絡域を持ち、

ペイロード形状・サイズに対してのカスタマイズが可能です。

また、衛星へのアクセスは打上げ直前まで可能です。

射場

北海道大樹町に、製造工場から近い場所に自社管理の発射場を有しており、 製造から短期間での打上げが可能となります。

射点は東から南に対してひらけており、様々な傾斜角度への打上げが可能です。 (※以下、射場の写真はイメージです)

ZERO 射場

みんなのロケットパートナーズ

みんなのロケットパートナーズは、インターステラテクノロジズの「企業版サポーターズクラブ」です。
ロケット開発に必要な設計、製造、運用、営業など各領域に深い知見をもち、
ミッションに共感いただいた企業・団体等のみなさまとともにZEROの開発を進めていきます。


みんなのロケットパートナーズ

詳しくはこちら