機体デザイン

ミッション

MOMOは最大20kgのペイロードを高度100kmまで低コストで打上げ、 4分間の微小重力環境を実現したのち、海上に落下します。 日本の民間主導で開発したロケットとして、初めて宇宙に到達した2019年5月のMOMO3号機以来、2度目の宇宙空間到達を目指します。
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機体の特徴

<機体データ>

全長:10m 全備重量:1150kg 機体直径:500mm 燃料:エタノール 酸化剤:液体酸素 推力:12kN 目標到達高度100km