LEAP

姿勢制御プログラムをテストするために、
空気抵抗を受けやすく機体を設計したロケットです

Leap1

2015年7月3日
飛行中の姿勢制御のための実験機。姿勢を維持して真っ直ぐ上昇予定であったが、姿勢が変化し打ち上げ後12秒で緊急停止。飛行中のデータ取得及びパラシュートによる回収に成功。

Leap2

2015年9月9日
真っ直ぐに姿勢を制御して飛ばす2回目。高度180mまで真っ直ぐ飛行し、データ取得、パラシュート展開、回収も成功。姿勢安定の制御技術の取得に成功した。

Leap3

2016年5月18日
姿勢を途中で目標とする角度にしてから真っ直ぐに戻す制御実験を行った。上昇中にエンジン燃焼室側面に穿孔、過大な横推力により姿勢を乱し緊急停止。データ、機体は無事回収した。

Leap4

2016年7月1日
姿勢を途中で目標とする角度にしてから真っ直ぐに戻す制御実験2回目。実験は無事成功。飛行中に姿勢を任意の方向に傾け、戻す制御技術を確立した。

ENGINE

ヘリウムガスの圧力で燃料と酸化剤を燃焼室に送り込む形式なのはピントル型と同じです。衝突型では燃料と酸化剤を小さな穴を通して吹き出しお互いに衝突させて混合します。このタイプのエンジンでは、いままでに推力1トンで100秒間の連続燃焼に成功しています。

ENGINE

CREW

コモモちゃん
IST唯一の搭乗員。コモモちゃんが乗ると、打ち上げ後の機体の回収に成功するというジンクスがあります。

コモモちゃん