日本からロケットが次々打ち上がる未来を作る。

インターステラテクノロジズ(IST)という会社をご存知でしょうか。
世界最低性能ロケットの開発を宣言し、手軽に宇宙にアクセスできる未来をめざし、
北海道大樹町を拠点に活動している、ホリエモンこと堀江貴文氏の小型ロケット会社として、
打上げのたび、ニュースを賑わすあの会社です。
これまで技術をゼロから磨き上げ、ロケット開発に不可欠な失敗を数多く経験しながら、
観測ロケットMOMOの開発まで到達しました。
そんなISTを応援する「みんなのロケットパートナーズ」という組織を立ち上げます。

これから彼らは正念場を迎えます。
観測ロケットの次に彼らが挑む「衛星打上げロケット」の難易度は段違いです。
独力では厳しい。本当にみんなの力が必要になります。
あのイーロンマスクのSpaceXですら、当初は、信じられない回数の失敗を繰り返していました。
NASAのプログラムを活用しながら、多くの試行錯誤を経て、今があります。
ISTもそんな時期を迎えています。

ISTのロケット開発をみんなの得意技で支える。ISTが独力で出来ない領域をみんなで補う。
未来にMade In Japanの世界の市場で戦えるロケットを残していくために。
アメリカとも、欧州とも違う、日本ならではの宇宙産業の支え方を模索していきませんか。
多くの企業の方の、みんロケ(みんなのロケットパートナーズ)への
ご参加の程、よろしくお願いします。

最後にもうひとつ、特にメディアの方々にお願いがあります。
もう、ホリエモンロケット
と呼ばないでください。
ISTのロケットは、今日から、
みんなのロケットになります。

みんなのロケットパートナー
 発起人一同

みんなのロケットパートナーズ発起人

佐渡島庸平
株式会社コルク代表取締役会長
「宇宙兄弟」編集者

2002年講談社入社。週刊モーニング編集部にて、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)などの編集を担当する。2012年講談社退社後、クリエイターのエージェント会社、コルクを創業。著名作家陣とエージェント契約を結び、作品編集、著作権管理、ファンコミュニティ形成・運営などを行う。従来の出版流通の形の先にあるインターネット時代のエンターテイメントのモデル構築を目指している。


岡田武史
FC今治オーナー
元サッカー日本代表監督

1956年生まれ。大阪府立天王寺高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。同大学でア式蹴球部所属。大学卒業後、古河電気工業に入社しサッカー日本代表に選出。 引退後は、クラブチームコーチを 務め、1997年に日本代表監督となり史上初のW杯本選出場を実現。その後、Jリーグの札幌や横浜での監督を経て、2007年から再び日本代表監督を務め、2010年のW杯南アフリカ大会でチームをベスト16に導く。中国サッカー・スーパーリーグ、杭州緑城の監督を経て、2014年11月、四国リーグFC今治のオーナーに就任。日本サッカー界の「育成改革」、そして「地方創生」に情熱を注いでいる。


山崎直子
宇宙飛行士
宇宙政策委員会委員

千葉県出身。2010年スペースシャトル・ディスカバリー号に搭乗し、ISS組立補給ミッションSTS-131に従事した。JAXA退職後、内閣府宇宙政策委員会委員、一般社団法人スペースポートジャパン代表理事、日本ロケット協会理事・「宙女」委員長、宙ツーリズム推進協議会理事などを務める。著書に「宇宙飛行士になる勉強法」(中央公論新社)など。

みんなのロケットパートナーズ設立時パートナー
【丸紅株式会社】
丸紅は総合商社として、国内外のネットワークを通じ、食料、生活産業、素材、エネルギー・金属、電力・プラント、輸送機その他の広範な分野において、輸出入や各種サービス業務、国内外事業投資や資源開発等の事業活動を多角的に展開しております。 「Global crossvalue platform」を丸紅グループの在り姿とし、時代が求める社会課題を先取りし、事業間、社内外、国境、あらゆる壁を突き破るタテの進化とヨコの拡張により、社会・顧客に向けてソリューションを創出します。
【北海道大樹町】
大樹町は北海道の東部、十勝の南に位置し、東は太平洋、西は日高山脈に接し、中央部は広大な十勝平野が広がり、農業を中心に漁業、林業を基幹産業として発展してきました。日高山脈より日本一の清流「歴舟川」がまちを流れ、海岸には原生花園が広がり、美しい自然に恵まれています。 大樹町は、30年にわたり「宇宙のまちづくり」を推進し、宇宙への出発駅となる北海道スペースポートの実現に向け取組んでいます。
【レオス・キャピタルワークス株式会社】
レオス・キャピタルワークス株式会社は、東京・千代田区に本社を置く独立系の投資運用会社です。2003年に創業し、投資信託「ひふみ投信」、「ひふみプラス」、「ひふみ年金」を運用しています。日本のみならずグローバルな株式市場を投資対象とし、「資本市場を通じて社会に貢献します」という経営理念のもと、お客様の資産形成を積極的にサポートする一方で、成長企業への投資を通じて、「日本を根っこから元気にする」ことに全力を尽くします。
【株式会社日本創生投資】
地方創生を目指す事業投資会社。中小企業の事業承継や事業再生のタイミングにて、ヒト、モノ、カネ、チエを提供し、これら日本の屋台骨を支える中小企業を支援することを通じて、日本経済全体の底上げの一翼を担います。 
【株式会社キャステム】
キャステムはロストワックス精密鋳造とメタルインジェクションモールディング(MIM)の二つの工法によりあらゆる産業の金属部品製造を行っています。「クライアントの最良のパートナーでありたい」を信念に金型から加工まで一貫生産でお客様のニーズにお応えします。部品形状、コスト、納期等を総合的に判断し適した素形法をご提案致します。
【株式会社ユーグレナ】
2005 年に世界で初めて石垣島で微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食用屋外大量培養技術の確立に成功。石垣島で生産した微細藻類ユーグレナ・クロレラなどを活用した機能性食品、化粧品等の開発・販売を行うほか、バイオ燃料の生産に関する事業展開を行っています。2012 年 12 月東証マザーズに上場。2014 年 12 月に東証一部市場変更。経営理念は「人と地球を健康にする」。
【バスキュール】
「データ×テクノロジー×デザイン」を掲げて、メディア・イベント・アート・スポーツ・年中行事・まちづくり・広告など、さまざまなモノゴトの体験価値の拡張に挑むクリエイティブチーム。最近では、人々の日常の行動や自然現象に由来するリアルタイムデータをエンターテイメントに変換する「DATA-TAINMENT」に取り組んでいる。カンヌライオンズや文化庁メディア芸術祭など、300を超える国際的なクリエイティブ賞を受賞。
【JAXA】
宇宙航空分野における基礎研究から開発・利用まで一貫して行う国立研究開発法人。今年度からスタートした中長期計画で宇宙利用拡大と産業振興を事業の柱の一つとして掲げ、民間事業者等との協業や各種実証機会の提供などによりベンチャービジネス等の新たな事業創出を促進しています。これにより、日本の宇宙産業全体の市場規模拡大へ貢献や、宇宙分野に閉じることのない技術革新を目指します。
【帯広信用金庫】
帯広信用金庫は北海道のスペースポート実現に向けた取り組みを応援しています。当社の活動についても、地元金融機関として地域の情報ネットワークを活かした企業や人材の紹介など金融サービスを多面的に支援していただきます。
【株式会社釧路製作所】
観測ロケット「MOMO」の開発において、ロケットの機体を垂直に立てた状態で燃焼試験を行う縦吹き試験で使用する「縦吹き架台」の製作、また、衛星軌道投入用ロケット「ZERO」の実験架台やランチャーの製作でサポートをいただきます。
【株式会社サンケミ】
ロケット開発や実験・打上げで使用する高圧ガスの設備に関する設計支援や、高圧ガス使用申請でのサポートをいただきます。
【国立大学法人室蘭工業大学】
超小型ロケットの事業化に不可欠な低コストターボポンプについての共同研究を行うとともに、これらを通じた研究者の人材交流などの人材育成に取り組みます。
【日本エア・リキード株式会社】
ロケット開発や実験・打上げで使用する高圧ガスの設備に関する設計支援や、高圧ガス使用申請でのサポートをいただきます。
【萩原建設工業株式会社】
ロケットの製造・開発の規模拡大に伴い、北海道大樹町内に建設予定の新工場の建設や衛星軌道投入用ロケット「ZERO」のターボポンプ実験で使用する実験棟(2019年秋予定)の建設でサポートをいただきます。
【北海道航空宇宙企画株式会社(略称HAP)】
北海道大樹町内に建設を予定している射場の整備・企画に関して共同して進めてまいります。
【北洋銀行】
地元の金融機関である北洋銀行様より金融面でのサポートをしていただきます。
【北海道ベンチャーキャピタル】
資金調達や資本政策上でのアドバイスをいただきます。

ひきつづきパートナーズの企業を募集しています。