2021/07/21

【プレスリリース】ネスレ日本前社長 高岡氏がマーケティングアドバイザー就任

「誰もが宇宙に手が届く未来をつくる」というビジョンを掲げ、観測ロケット「MOMO」と超小型人工衛星打上げロケット「ZERO」を独自開発・製造するインターステラテクノロジズ株式会社(本社:北海道広尾郡大樹町 代表取締役社長:稲川貴大、以下インターステラテクノロジズ)は、2021年6月にマーケティングアドバイザーとして高岡 浩三氏が就任したことをお知らせいたします。

インターステラテクノロジズは、マーケティング領域における豊富かつ国際的な知見と経験を有する高岡氏との連携により、ロケットの商品企画、プロモーション、販売戦略策定と実践へとつなげ、宇宙を身近に感じる世界の実現に向けてさらに加速してまいります。

 

マーケティングアドバイザー 高岡 浩三 プロフィール

1960年3月30日 大阪府生まれ
1983年ネスレ日本(株)入社、各種ブランドマネジャー等を経て、
ネスレコンフェクショナリー(株)マーケティング本部長として「キットカット受験応援キャンペーン」を手がける。2005年ネスレコンフェクショナリー(株)代表取締役社長に就任。
2010年ネスレ日本(株)代表取締役副社長飲料事業本部長として新しい「ネスカフェ」ビジネスモデルを構築。同年11月より2020年3月までネスレ日本(株)代表取締役社長兼CEO。
2014年、自身が手がけた「ネスカフェアンバサダー」が第6回日本マーケティング大賞を受賞。2014年よりワールド・マーケティング・サミット・ジャパンカウンシル代表。同年「The Internationalist」による「37 OUTSTANDING MARKETERS NAMED INTERNATIONALISTS」に選出。2016年コトラービジネスプログラムプレジデント就任。
2017年11月より早稲田大学ビジネススクール国際諮問委員。2018年4月よりテアトル東京アカデミー(株)社外取締役。
2017年5月よりケイアンドカンパニー(株)代表取締役としてクライアントCEOに対するデジタルトランスフォーメーション(DX)を中心としたビジネスプロデュースとして活躍。

著書(共著を含): 「逆算力」「ゲームのルールを変えろ」「ネスレの稼ぐ仕組み」「マーケティングのすゝめ」「世界基準の働き方」「21st Century Marketing: Digitalization and Transformation through Innovation 」

趣味: 読書、ゴルフ

 

マーケティングアドバイザー 高岡 浩三コメント

ISTは、今後の日本の宇宙産業になくてはならない存在です。小型宇宙人工衛星の打ち上げに代表されるように、格安ロケットの開発は宇宙への物資運搬に関わるサプライチェーンの中核を成すものです。将来の日本企業のイノベーションには欠かせない宇宙インフラに貢献するISTに参画出来ることを、大変光栄に思います。

 

代表取締役 稲川貴大 コメント

高岡氏にあらたにマーケティングアドバイザーとしてご参画いただくこととなり、大変心強く感じるとともに、身の引き締まる思いです。宇宙事業は新産業・成長産業であり、最初からグローバルを意識した事業になります。その点で、企業戦略・海外事業・マーケティングと幅広い分野において多くの実績を有しし、革新的なプロダクトやサービスを次々に送り出す高岡氏にマーケティングアドバイザーとしてご参画いただくことで、当社事業が大きく前進すると確信しております。

 

▼プレスリリース
final_20210721_高岡氏マーケティングアドバイザー就任