2019/12/09

インターステラテクノロジズ、「2019年度 蔵前ベンチャー賞」を受賞

「2019年度 蔵前ベンチャー賞」を受賞

インターステラテクノロジズ株式会社(本社:北海道広尾郡大樹町 代表取締役社長:稲川 貴大)は、民間単独で開発・製造した観測ロケット「宇宙品質にシフト MOMO3号機」が国内で初めて宇宙に到達したことを高く評価をいただき、「2019年度蔵前ベンチャー賞」を受賞したことを発表させていただきます。2019年12月4日(水)に東工大蔵前会館で開催された「蔵前特別賞」・「蔵前ベンチャー賞」の授与式に当社代表取締役社長の稲川が参列いたしました。

蔵前ベンチャー賞は、一般社団法人蔵前工業会(東京工業大学同窓会)によるベンチャーの育成を目的に 2007 年度につくられた表彰で、東京工業大学出身者が携わる優れたベンチャーを表彰するというものです。当社は、今回の受賞理由でもある、「宇宙品質にシフト MOMO3号機」の宇宙到達により、液体燃料ロケット・姿勢制御の技術という国内の新たなロケット技術を創出いたしました。2020年からは観測ロケット「MOMO」の量産化を進めていきます。当社は今後も観測ロケット「MOMO」や人工衛星軌道投入用ロケット「ZERO」をはじめとしたロケット開発・ロケット打上げサービスの確立に邁進してまいります。

 

【受賞理由】

■インターステラテクノロズ株式会社

代表取締役社長 稲川 貴大 (2010 年 東工大 制御システム工学卒、2013 年 東工大 修士 機械物理修了)

稲川氏は在学中より民間宇宙開発組織「なつのロケット団」に参画し、2013 年同社に入社し、2014 年現職に就任。「世界一低価格で気軽なロケットをつくる」をミッションに掲げ、ロケット開発に取組み、2019年5月民間企業単独で観測ロケット「MOMO3号機」の高度 100 ㎞以上到達に、日本で初めて成功した。

 

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